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避難所の縮小

4月16日の本震後、両親、義母を連れての車中泊、避難所での寝泊まりを経て、23日に自宅へ戻りました。

車中泊は、とてもきつかったです。高齢の両親や義母はもっときつかったでしょう。肩、腰が痛くなって、足を伸ばして寝たいとだろうと、避難所探し。

震源地、益城町のすぐお隣に住んでいるので、自宅近くの避難所は一杯。地域外でしたが、空いているところへ寝場所を確保しました。

足を伸ばして寝られるものの、体育館なので、床の上は腰、肩、首がガチガチになるくらい疲労しました。翌日、速攻、敷き布団を自宅より持ってきました(^_^;)

避難所でお世話してくたさる先生方は、言葉も優しく、至れり尽くせりのお世話をしていただきました。PTAの方の炊き出しもあり、本当にありがたかったです。

丁度、避難所生活に慣れてきた4月22日。区長さんからの避難所閉鎖のお知らせ(TT)

指定避難所ではなかったので、5月10日から小学校が始まるということ、避難所があまりにもたくさん分散されていて、支援物資を届けるのが大変なことを理由に、25日から閉鎖になるお知らせがありました。

そうですよね。早く、子供たちに学ぶ場所を返さないとね。

23日の朝、私たちは自宅に戻りました。ありがとう、お世話いただいたみなさん(^^)/貴重な体験をさせて頂きました❗

本当にありがたかったです。大変お世話になりました❗